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2018.10.16

スマホのガラスコーティング、気になる耐久性

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スマホの保護フィルムには「9H」や「5」といった強度表記がありますが、どういった意味かご存知ですか。この数字は保護フィルムの硬度を表す表記で、「H」の記号のあるものは鉛筆での硬度、記号表記がなく数字のみの表記の場合はモース硬度での表記になります。

ガラスコーティングの硬度「9H」とは

スマホに行うガラスコーティングの強度表示が大きいほど、傷がつきにくく変形しにくいという特徴があります。この強度に関しては、次の2種類が存在しています。

・鉛筆の硬度
鉛筆の硬度は、一般的な塗装膜の表面の硬度や引っかき傷の耐性を測るのに使用され、硬いものだけでなく柔らかい素材でも測定することができます。硬度はJIS規格になっている「6B~9H」までの17段階で表示され、鉛筆の硬度の場合は数字の後ろに「H」の表記があります。

・鉱物の硬さを表す「モース硬度」
モース硬度はガラスコーティングを扱っている業者の間で長年使用されていた硬度で、「モース硬度」と「旧モース硬度」の2つが存在しており、 数字のみが表記されている場合はモース硬度での表示となります。

スマホ画面用のガラスフィルムには「表面硬度」が表記されており、その多くが「9H」と記載されていますが、これは「9Hの鉛筆」で表面をこすっても傷がつかない硬さという意味になります。9Hはモース硬度だと4~5くらいの強度になるので、記号のつかない「5」の表記のものとほぼ同じと考えてよいです。

ガラスコーティングの効果はどれくらい持つ?

スマホにガラスコーティングを施すと、永久にコーティングは落ちないと考えている人がいるようですが、「持続期間」というものがあります。
業者が使用している薬剤やスマホの使用状態などによって変わりますが、スマホのガラスコーティングは短いもので1年、長いものは3年以上効果を継続することが可能です。
一度ガラスコーティングを施せば機種変更まで効果が維持する場合が多く、自分でフィルムを貼って空気を入れてしまうなどの手間やストレスもなくなるので、スマホライフが快適になります。

高い強度のガラスコーティングでスマホを保護しよう

ガラスコーティングはスマホの画面だけでなく本体に施すこともできるので、スマホ全体が傷つきにくい状態に仕上げることもできます。スマホの画面は落とした弾みで割れやすく、角の部分がぶつかることで本体内にも強いダメージが加わり、壊れることが多いです。

しかしスマホ購入時にガラスコーティングを施しておけば、耐久性がアップするので画面が割れにくく、本体も壊れにくくなります。スマホを落としやすい人やスマホの汚れが気になるという人には、保護フィルムよりも強度がありスマホ全体をコーティングできるガラスコーティングがおすすめです。 スマホのガラスコーティングは、取り扱っている業者によって使用している薬剤が異なり、強度や効果の持続期間も異なります。

オーパス・ナインのガラスコーティング剤(G-POWER)は約20日間ほどかけて、鉛筆の最高硬度の9Hになり一度塗ってしまえば、次回の機種変更まで十分持つ耐久性をもちます。ガラスコーティングは専門業者のオーパス・ナインにお任せ下さい。