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2018.08.16

スマホのガラスコーティングで使う「コーティング剤」ってどんなもの?

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スマホの液晶画面の保護というと、保護フィルムを思い浮かべる人がほとんどでしょう。ガラス面の保護にはガラスコーティングという技術がありますが、液体のガラスコート剤は塗りムラができてしまったり、紫外線に弱いなどさまざまな難点がありました。しかし、近年の技術発達によりスマホの液晶画面に対して、ガラスコーティングすることが可能になったのです。

普段持ち歩くスマホは、ちょっとした衝撃で液晶画面が割れてしまうことがあり、ガラス面の汚れを防ぐためにも保護フィルムは欠かすことができないという人は多いです。しかし保護フィルムはうまく貼らないと、画面と保護フィルムの間に空気が入ってしまったり、保護フィルムを曲がって貼ってしまうという人は多いのではないでしょうか。

そんな人には液体のガラスコーティング剤がおすすめです。ただ今までガラスコーティング剤には、添加剤や脂分が多く撥水してシミになりやすかったり、紫外線に弱かったり、塗りムラができてしまうといったようないろいろ問題点があったのですが、オーパス・ナインの使用するコーティング剤(G-POWER)は親水性で、水触媒により液剤が綺麗に混ざり、ムラになりにくく平滑面が簡単に作れるという特徴があります。3度塗りすることで18層のガラス層ができますが、その厚さは2400ナノメートル(10000分の24ミリメートル)とスマホの保護フィルムよりもはるかに薄いため操作性には極めて優れています。しかしながら薄いにも関わらず、その強度は施工後は鉛筆の硬度でいうところの4H、これが少し時間を経ることで(約20日間程度)で9Hの硬さまで硬度は上がります。そのため、落下による画面割れを防ぐことができます。残念ながら、それでも画面割れを100%防止できるわけではありませんが、1点に力がかかるような衝撃でなければ、かなりの確率で画面割れを防ぐことはできます。

また、オーパス・ナインの使用するコート剤の特徴として、抗菌コートがあります。光触媒入りのコート剤(G-POWER P.BS)で施工することにより、光を当てることで有機物質を分解し、抗菌・抗ウィルス・防カビなどの効果があります。スマホはいろいろな状況で使用することでこうした菌やウィルスがつきがちですが、まずスマホをしばしば洗う人はいないため、ポケットやバッグの中で自然と菌やウィルスは増殖し、感染症の原因となることがあります。抗菌仕様を施すことによってこうした菌やウィルスからあなたご自身やお子様を守ることができます。

もし自分でスマホのガラスコーティングをするのが不安だという人は、オーバスナインにコーティングを依頼してみませんか?オーパスナインのガラスコーティングでスマホはより安心して使えるようになります!