NEWS & TOPICS

ニュース/トピックス

2018.11.12

スマホのガラスコーティングを長持ちさせる手入れ術

NEWS & TOPICS

ディスクリプション

スマホ本体やディスプレイ保護のためにガラスコーティングした時、お手入れの方法によってガラスコーティングの効果・持続期間は変わってきます。今回は、ガラスコーティングを長持ちさせるお手入れ方法をご紹介します。
 

スマホは今や日常生活において無くてはならない物です。
そんなスマホを綺麗な状態で出来るだけ長く使うために、ガラスコーティングして保護する方が増えています。しかし、ガラスコーティング後のお手入れ方法によって、ガラスコーティングの持ちが違う事をご存知でしょうか?せっかくガラスコーティングをしたのですから、出来るだけ長くコーティング力を持続させたいですよね。そこで、ガラスコーティングを長持ちさせるお手入れ方法をご紹介したいと思います。

ティッシュやハンカチで拭くのはNG

スマホのディスプレイが指紋やファンデーションなどで汚れてしまった場合はどうしていますか?多くの方は、ティッシュやハンカチでサッと拭いてしまうのではないでしょうか。実は、ティッシュやハンカチはファンデーションや皮脂などの油分を拭き取ることができず、逆に汚れをディスプレイに伸ばして広げてしまうので、ティッシュやハンカチを使って拭くのは避けたほうが良いでしょう。また、ウエットティッシュタイプのクリーナーは、アルコールが含まれているクリーナーを使うとガラスコーティング剤が剥がれやすくなるので注意してください。

クリーニングクロスで拭く

ガラスコーティング剤の効果を持続させながらスマホのディスプレイに付着した皮脂やファンデーション・指紋などの油分の汚れを取るには、「クリーニングクロス」がおすすめです。
クリーニングクロスはスマホ専門店や量販店などで販売しているので手軽に購入できます。クリーニングクロスはマイクロファイバーなどの合成繊維で出来ているので吸水性や通気性にも優れていて、油分も綺麗に拭き取ることができ、お手入れも簡単です。スマホのディスプレイを綺麗にするときにはクリーニングクロスを使うようにしましょう。

クリーニングクロスを定期的に洗うのを忘れずに


クリーニングクロスを使用してスマホの汚れを拭き取り続けると、毎日のように使うので気が付けば埃だらけになってしまいます。汚れたクリーニングクロスで拭くと埃がスマホに付いてしまい、さらにスマホが汚れてしまうので、定期的に洗うようにしましょう。クリーニングクロスを洗う場合はぬるま湯につけて優しく揉み洗いをしましょう。汚れが気になり洗剤を使う場合、粉末洗剤はすすぎ残しがあると繊維が残ってしまうので、使うなら中性洗剤をおすすめします。また、布の劣化につながるので漂白剤や柔軟剤も使わないようにしましょう。そして、洗う際には中性洗剤を直接クリーニングクロスに付けず、ぬるま湯に少し落として洗うようにしましょう。洗剤が繊維に残らないようきれいにすすぎます。クリーニングクロスを干す際は、絞らずにタオルやキッチンペーパーで水分を吸い取り、後は風通しの良い場所で乾かすだけです。綺麗に洗濯されたクリーニングクロスを使うことで、ガラスコーティングの持ちも変わってきますので是非お試しください。

オーパス・ナインのガラスコーティング剤G-POWERは強度が高く、その強度は鉛筆の最高硬度である9Hにもなります。また、耐久性にも優れ、一度コーティングを行えば2年以上は効果が持続します。
オーパス・ナインで効果が持続するガラスコーティングをご利用ください。