NEWS & TOPICS

ニュース/トピックス

2018.12.27

スマホのガラスコーティング溶剤のG-Powerって?

NEWS & TOPICS

ガラスコーティングで大切なスマホやタブレットを保護する人が増えてきましたが、ガラスコーティングもメーカーにより硬度や耐久性が異なります。G-Powerは他社製品と比較してもメリットが多いのが特徴です。せっかく購入したお気に入りのスマホなのに、落として画面に傷ができてしまったというのはよくあることです。画面をしっかりと保護して、いつまでもきれいに使うためにはG-Powerを使ったガラスコーティングがおすすめです。

紫外線に強く劣化や剥離しにくい

スマホやタブレットなどはカバーやケースに入れて使うことで傷やほこりを防ぐことができますが、かさばるしスマホのデザインをそのまま楽しめないからいやだという人も多いようです。
こんな場合におすすめなのがガラスコーティングを施して大切な機器を保護する方法です。ガラスコーティングは機器に直接塗布するものですから、画面に貼り付けるフィルムなどと違い、はがれにくいという大きなメリットがあります。しかも紫外線に強く耐久年数も長いので、劣化の心配もあまりありません。ただしメーカーによってそのクオリティは異なりますから、他社と比較しても強度や耐衝撃吸収性、そしてさまざまな場所に使用できるという利点のあるG-Powerのコーティングをおすすめします。

3回の施工で18層のガラスの膜を作る

ガラスコーティングでスマホを保護する人が増えてきていますが、コーティング剤はそれこそピンからキリまであります。ガラスコーティングを施しても、質が悪いコーティング剤の場合には3ヶ月から1年ほどで剥離してしまうこともあります。その点G-Powerであれば、溶剤を1回塗布しただけで6層の水触媒皮膜ができることが電子顕微鏡試験で確認されています。塗布は計3回行いますから、6×3=18層のガラスの膜ができることになります。さらに強度と耐久性を求めるのであれば4回、5回と塗布を重ねていくこともできます。
G-Powerは塗布した直後は硬度が4H程度ですが、20日から30日ほど経過すると9Hの硬度に達します。

有機溶剤不使用だから安全

親水性がいいのもG-Powerの大きな特徴となっています。この素材は空気中の水分と反応して硬度の高いシリカ膜を形成していくタイプのメカニズムですから、塗りムラもほとんど出ず、きれいでしかも耐久性の高い仕上がりを期待することができます。親水性で有機溶剤を使用していませんから撥水性がないのも特徴で、雨水などがかかっても汚れがつきません。ですから車などのコーティングにも理想的です。有機系の溶剤を使用している他社のコーティング剤は、時間が経つにつれて被膜がうろこのようにはがれていってしまいます。その点、G-Powerは窓ガラスと同じ無機質の素材でできており、紫外線にも強いというメリットを持っています。

大切なスマホを守りたいなら、オーパス・ナインにご用命を!