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2018.10.30

スマホのコーティング剤の種類とガラスコーティング

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最近ではスマホの液晶画面を傷や衝撃・汚れから守るために、保護シートではなくガラスコーティングやフッ素を使う人が増えています。
スマホのコーティング剤はどんな種類があるのかご紹介したいと思います。

スマホを傷や汚れから守るためには保護シートや強化ガラスを貼ったり、ケースを付けたりするのが定番でしたが、最近ではガラスコーティングやフッ素コーティングなどのコーティング剤を使う人が増えているそうです。そこで、スマホのコーティング剤によく使われている薬剤や成分の種類についてご紹介します。

傷防止効果が人気!ガラスコーティング

最近のスマホは縁が丸くなっている「エッジ液晶」と呼ばれる種類が多くなり、保護シートを貼るのが難しくなっています。
そんな時におすすめしたいのが、スマホをガラスコーティング剤でコーティングする方法です。
スマホをガラスコーティングすると傷が付きにくく、割れにくくなり、そのうえ汚れた時もサッと拭くだけできれいになります。
またガラスコーティングをすると、浅い傷の場合はコーティング剤が傷を埋めるので目立たなくなりますし、いつまでも新品のような状態をキープできます。

指の滑りアップと指紋防止!フッ素/ケイ素コーティング

そのほか、フッ素系・ケイ素系のコーティング剤を使ってスマホをコーティングする方法もあります。
フッ素系・ケイ素系コーティングは、見た目の違いはあまりなく、保護シートやガラスコーティングと変わらないですが、触ってみるとすぐに違いがわかります。
なぜなら表面がツルツルしていて指の滑りが抜群によく、指紋も付きにくいのでスマホの液晶画面が汚れにくく、たとえ汚れても軽く拭くだけできれいになります。
出来るだけ長くスマホを綺麗に使いたいと言う人にはおすすめです。

強度を高めたいならガラスコーティング一択

どちらのコーティング剤が良いのかは人それぞれですが、地面に落とすことが多い方や、さまざまな衝撃から守りたいという方はガラスコーティングをおすすめします。
ガラスコーティングはフッ素系・ケイ素系のコーティング剤と比べると強度が抜群に高く、普通に落としたくらいでは液晶画面も割れませんし、傷も付きにくくなります。

また保護シートは液晶画面のみしか保護されませんが、ガラスコーティングならばスマホ全体をコーティングできるので、スマホ本体自体をいつまでも綺麗な状態で保つことが出来ます。

オーパス・ナインが使用するガラスコーティング剤「G‐POWER」は、鉛筆高度で9Hの硬度があるとの結果が出ています。人体の爪が鉛筆高度2Hと聞けば、どのくらい頑丈かわかりやすいのではないでしょうか。
施工時間も15分から20分と短時間でコーティング出来ますので、気軽にすることができます。
「G‐POWER」は完全無機質100%のガラスコーティング剤なので紫外線による劣化を防ぎ、抗菌・抗カビ・抗ウイルスの効果もあるので、コーティングを施した後は、小さなお子様も安心して触っていただけます。
強度の高いガラスコーティングをご希望なら、オーパス・ナインにお任せください。