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2018.08.07

スマホへガラスコーティングを施す「メリットとデメリット」とは

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ネットなどの口コミでは、スマホのガラスコーティングのメリットばかりが伝えられていますが、デメリットも存在しています。保護フィルムと比較して勝っている点は多いといえますが、ガラスコーティングのメリット・デメリットをしっかりと把握して上手に利用することで、スマホをきれいな状態で保つことができます。

ガラスコーティングのメリット
スマホのガラスコーティングは、ガラス面に液体のガラスコーティング剤を塗布することで極薄の膜を作って画面を保護します。汚れや傷がつきにくくなることで、画面がとてもきれいに映るようになり、タッチやフリックしたときなどの操作性も上がります。またガラスコーティングすることにより、ガラス面の強度が増すため、割れにくくなるという特徴があります。

セルフコーティングする場合でも、スマホの画面に塗布するだけなので、保護フィルムのようにガラスコーティング膜と画面の間に空気が入ることはないです。コーティング剤は市販されているものと、プロが使うものがありますが、市販されているものなら1本で1年は使えますし、プロに頼めば1度の施工で数年以上もつというメリットがあります。

ガラスコーティングのデメリット
よいことばかりが伝えられているスマホのガラスコーティングですが、デメリットは何かというと特にありません。ただし、絶対に割れないというわけではありません。ガラスコーティングはスマホ画面のガラスの強度が強くなることが知られていますが、ガラスコーティングは「1点集中の衝撃」には弱いです。角部分などに集中して衝撃が加われば、簡単に画面が割れてしまうのです。また、完全に割れないまでも、ダメ―ジを受けるので画面にひびが入ってしまうこともあります。

保護フィルムと比較して勝っているポイント
スマホの保護フィルムとガラスコーティングを比較すると、ガラスコーティングの方がメリットが多いです。ガラスコーティングはとても薄い膜なので、厚さを感じさせませんし、時間がたっても画面映りは綺麗で、指紋や汚れが落としやすいというメリットがあります。保護フィルムは使用期間が長いと、タッチ感度や操作性が悪くなることが多いですが、ガラスコーティングでは購入時の操作性を維持することが可能で、気泡が入ることもありません。

そして一番勝っているといえるのは、強度でしょう。弊社の使用するコーティング剤(G-POWER)は施工直後は鉛筆の硬度でいうところの4H程度の強さですが、時間の経過とともに強度が増し9Hの硬度でしっかりとスマホの画面を保護してくれます。市販のコーティング剤よりは、プロが使うコーティング剤のほうが長持ちし、強度が高いです。専門店によるスマホのガラスコーティングはオーパスナインにお任せください。