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2018.11.25

効果が切れたら再コーティング?スマホのガラスコーティングの効果期間は?

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スマホのガラスコーティングは、永久に効果が持続するわけではありません。また、効果の持続期間は薬剤の質や作業方法により、3カ月~2年ほどと大きく異なってきます。効果を長持ちさせる方法や、再コーティングを行う目安などを解説します。

スマホを傷や衝撃・汚れから守るガラスコーティングの効果は、長く保つ方法はありますが永久ではありません。それでは、大体の効果持続期間はどのくらいで、効果を長持ちさせるにはどのような方法があるのでしょうか。

スマホコーティングの効果持続は永久ではない

スマホのガラスコーティングは一度行えば永久に効果が持続すると思われがちですが、効果の持続期間は約3カ月~3年ほどです。これは衝撃や経年劣化によってコーティング剤が剥がれるなどして保護効果が薄くなり、結果的に効果がなくなってしまうのです。また、先に述べた持続期間には大きな開きがありましたが、その要因は薬剤の質とコーティング剤の塗布方法によるものです。市販されているスマホ用のガラスコーティング剤は家庭でも安全に扱えるよう、「効果は強いが使用方法を誤ると危険」という薬品を極力使用しないよう作られています。また、こうした薬剤を使用するのは、自分でスマホのガラスコーティングを行おうという方がほとんどなので、塗りむらや事前にスマホの汚れを落とす段階で汚れが残っている場合があります。そうした箇所はコーティングがすぐ剥がれてしまうため、効果も持続しづらいようです。

効果が薄くなった?と感じたら再コーティング

スマホのガラスコーティングをプロに依頼すると、塗りむらもなく美しく仕上がります。加えて、プロ用の薬剤は効果が長持ちするので、長期間、効果の持続が期待できます。とはいえ、衝撃が加わる、あるいは経年劣化によりコーティングは剥がれていってしまうので、依頼する店や使用する薬剤にもよりますが、大体2~3年ほどをめどに再コーティングを行うようにするとよいでしょう。もちろん、2年たっていなかったとしても、スマホの液晶面がくもりやすくなった、汚れが付きやすくなった、という「効果が薄くなった」と感じる場合や、地面に落としてコーティング剤の一部が剥がれてしまった、ということがあれば、迷わず再コーティングを行いましょう。

効果を長持ちさせたいなら専門店を利用しよう

上記でも少し述べましたが、素人がスマホのガラスコーティングを行うと、丁寧に作業したつもりでも塗りむらがある場合や、事前準備の汚れ落としが不十分であるケース、また、一般向けに販売されている薬剤の効果が弱いなどの要因が重なり、効果の持続期間は短くなってしまうことが多いようです。自分でこまめにガラスコーティングを行うのは手間がかかりますし、時間もお金も余計にかかってしまうこともあります。そうした事態を回避するには、やはりプロに依頼するのが一番早く、確実です。

特殊ガラスコーティング専門店のオーパス・ナインは、専門店ならではの技術力の高さはもちろん、コーティング剤の最高品質であるG-POWERを使用しており、強度も最も強く効果の持続期間が長いことも特徴です。
ガラスコーティングをお考えの方は、ぜひ一度オーパス・ナインにお問い合わせください!